エネルギーの代謝を助ける ビタミン

ビタミンB6

2018年03月24日

タンパク質の代謝を助ける、免疫機能を正常に保つ

 

 

ビタミンB6
 
 
特 徴
タンパク質の代謝を助ける
免疫機能を正常に保つ
 
 
 
タンパク質の代謝の際に補酵素として働く
 
ビタミンB6は、腸内細菌からも合成されるので、
不足しにくい栄養素ですが、
 
抗生物質を長期間服用したり、
ピルを常用したりしていると、
腸内細菌のバランスが崩れ不足することがあります。
 
 
また、
タンパク質の必要量が増す、
妊娠時や成長期の子供などは不足しないように注意が必要です。
 
 
ビタミンB6は、
タンパク質の代謝の際に 補酵素として働く栄養素で、
 
皮膚や粘膜の健康維持、
成長の促進などの効果が期待できます。
 
また、
脂質の代謝を助け、
肝臓への脂質の蓄積を防ぐ効果、
 
葉酸ビタミンB12と一緒に摂取すると、
動脈硬化の原因物質である、
ホモステインを分解し、
動脈硬化を予防します。
 
 
その他、
アドレナリン
ドーパミン、
セロトニン
などの 神経物質神経伝達物質の生成にも関わっており、
不足すると神経系の器官に支障をきたします。
 
さらに、ビタミンB6は、
ホルモンバランスを整え、
免疫機能を正常に保つ重要な栄養素の一つです。
 
月経前症候群やアレルギー症状が緩和するといわれています。
 
 
  とりすぎると  
・短時間で排泄されるため、
 過剰症の心配はない
 
  不足すると  
・肌荒れや口内炎ができやすくなる
・湿疹やアレルギー症状が現れることがある
・貧血になる
・不眠症やうつ病になることがある
 
 
  調理のヒント  
 
◎ 生鮮食品を利用する
 
ビタミンB6は、冷凍したり、加工したりすると
含有量が減るので、出来るだけ生鮮食品を購入し、
早めに食べきることが大切です。
 
また、水溶性なので汁ごと食べるようにすると効率的に摂取できます。
 
 
 
  ビタミンB6と一緒に摂りたい栄養素  
 
  タンパク質、脂質  
 
ビタミンB6は、タンパク質の代謝を助ける働きがあるので、合わせて摂るとタンパク質の代謝効率を高めます。
またビタミンB6は、脂質の代謝を助ける働きもあるので、合わせて摂ると脂質の代謝効率を高めます。
 
  ビタミンC  
ビタミンB6は、免疫力を高める働きがあるので、ビタミンCと合わせてとると免疫力の向上が期待できます。
 
 
 
  ビタミンB6を多く含む食品  
 
レバー(牛豚)鶏ササミ、鮪、鰹、バナナ
 






 

 


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